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J/Secure™

ECソリューション

急速に拡大するインターネットショッピング市場と、
それに伴って高まるセキュリティへのニーズ。
JCBは、インターネットショッピングにおいて、
安心してクレジットカードを利用できる環境づくりに取り組んでいます。

JCBの
本人認証サービス

安心なインターネットショッピング
「J/Secure™」

現在のインターネットショッピングでは、会員の方が入力したカード番号と有効期限からカードの有効性をカード会社が確認する形態がほとんどです。

J/Secure™ではそれらに加え、パスワードの入力を要求したり、認証の過程で会員の方のデバイス情報などの追加情報を利用して本人認証を行うため、これまで以上に安全性に優れています。

J/Secure™1.0のしくみ

  1. 1.

    JCBカード会員が加盟店サイト上の支払画面にJCBカード番号や有効期限などを入力すると、加盟店サーバ上のMPI(※1)がJCBカード発行会社に接続し、JCBカード会員がJ/Secure™に登録しているかどうかを確認します。

  2. 2.

    JCBカード会員がJ/Secure™に登録している場合、JCBカード発行会社は購入者のパソコン等の画面にJ/Secure™のパスワード入力画面を表示します。

  1. 3.

    JCBカード会員は事前にカード発行会社に登録したパスワードを入力します。

  2. 4.

    カード発行会社がパスワードを照合し、その照合結果を加盟店に対して通知します。

  3. 5.

    照合結果に応じて、加盟店は所定の手続きに従い、オーソリゼーションおよび売上処理を実施します。

ジェーシービーでは、2022年10月18日(火)にJ/Secure™1.0のサービス終了(サンセット)を予定しています。
なお、2021年2月1日(月)以降、J/Secure™1.0のMPI(※1)およびACS(※2)の新規製品認定を停止しています。

  • ※1

    MPI(Merchant Server Plug-in):加盟店がJ/Secure™による本人認証を実現する際に導入が必要となるソフトウエア。

  • ※2

    ACS (Access Control Server):J/Secure™におけるイシュアシステム。本人認証を行う。

J/Secure™2.0のしくみ

  1. 1.

    JCBカード会員が加盟店サイト上あるいはモバイルアプリケーションの支払画面にJCBカード番号や有効期限などを入力すると、加盟店サーバ上の3DS RequestorがJCBカード発行会社に接続し、JCBカード会員の情報を送信することで、カード会員に追加の情報の入力を要求することなく、リスクベース認証を実行します。

  2. 2.

    JCBカード発行会社がカード会員に追加の認証を要求する必要がないと判断した場合、認証が完了し、結果が加盟店に通知されます。

  1. 3.

    JCBカード発行会社がカード会員に追加の認証を要求する必要があると判断した場合、JCBカード会員はJCBカード発行会社によって定められた方法により認証を行う必要があります。認証方法の例として、ワンタイムパスワード、生体情報認証、JCBカード発行会社のモバイルアプリケーション等があります。認証が完了した後、結果が加盟店に通知されます。

  2. 4.

    通知された結果に応じて、加盟店は所定の手続きに従い、オーソリゼーションおよび売上処理を実施します。

ジェーシービーは現在、J/Secure™1.0からJ/Secure™2.0への段階的な移行を計画しています。
詳細な計画については、本ページで随時お知らせします。

J/Secure™参加カード発行会社・参加加盟店について

JCBブランドサイトにてJ/Secure™参加発行会社および参加加盟店をご案内しています。

J/Secure™参加のJCBカード発行会社

J/Secure™参加のJCB加盟店

日本国内の加盟店の
皆様へ

J/Secure™の導入にあたっては、JCBホームページをご確認ください。

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