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JCB、「富士山カード」の利用1件につき1円を環境保全に活用
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富士山の世界文化遺産登録を記念し、7月より1年間「富士山基金」への寄付を行います
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株式会社ジェーシービー
2013年6月24日
株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、富士山の世界文化遺産登録を記念し、2013年7月16日(火)から2014年7月15日(火)までの1年間、「富士山カード(富士山デザインカード)」の利用1件につき1円を富士山の環境保全やその啓発活動を目的とする「富士山基金(※)」に寄付します。
「富士山デザインカード」は、2012年10月より会員募集を行っているクレジットカードです。JCBの個人向けプロパーカードのラインアップである「JCB ORIGINAL SERIES」の特別デザインとして、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 凱風快晴」(通称:赤富士)をモチーフにした「富士山浮世絵」(一般カード)や、朝日に染まる雲海に立つ富士山を上空から撮影した「富士山空撮」(ゴールドカード、一般カード)を用意しています。また、法人向けの「JCBビジネスカード」にも「富士山空撮」デザインを用意しています。
このたび開始する「世界文化遺産登録記念 富士山デザインカードで応援キャンペーン」は、2013年7月16日(火)から2014年7月15日(火)までの1年間、「富士山デザインカード」の利用1件につき1円をJCBが自動集計し、「富士山基金」に寄付するものです。カード会員は「富士山デザインカード」でお買い物するだけで、自らのご負担なく、富士山の環境保全に貢献することができます。
キャンペーン名称
世界文化遺産登録記念 富士山デザインカードで応援キャンペーン
対象となるカード
富士山デザインのJCB ORIGINAL SERIESとビジネスカード
実施内容
利用1件につき1円を寄付(一部対象外あり)
実施期間
2013年7月16日(火)~2014年7月15日(火)のご利用分
寄付先
富士山基金
JCBは、これまでも、富士山の再生を通じ日本を元気にすることを目指す企業連携「富士山ルネッサンスプロジェクト」、富士山の世界文化遺産登録活動をサポートすることを目的とした認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」、静岡・山梨両県が中心となって運営する「富士山世界文化遺産両県県民会議」に協賛・参画するなど、富士山の世界遺産登録を応援する取り組みを行ってきました。2012年12月からは、JCBのポイントプログラム「Oki Dokiポイントプログラム」の交換コース「ポイントチャリティー」に「富士山基金」への寄付コースを追加し、「富士山デザインカード」を含む対象JCBカード会員の皆様からの寄付を受け付けています。
今後もJCBは、社会や環境に貢献する企業として、関係団体・自治体・企業などとの連携のもと、富士山の環境保全への取り組みや、富士山周辺施設でのクレジット利用店舗拡大によるお客様の利便性向上に取り組んでまいります。
※「富士山基金」とは…認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」が運営する富士山の継続的な保全活動を推進するための募金活動です。