今大会は、JCBにとって「創立50周年」、「国際ブランド展開30周年」の節目にあたる大会となり、参加者は約600名(国内約400名、海外約200名)と過去最大規模で開催します。「“JCB Way" to the next stage, together ~JCBブランドのこれからを、これまで以上に~」をテーマに掲げ、大会のメインである本会議では、本年4月にスタートした中期経営計画「“Spiral Growth"~Global 2013~」および、国内外における事業戦略を説明します。
特に、「真のグローバルブランド」を目指す国際展開戦略については、国際ブランドでありながら、カード発行(イシュア)・加盟店管理(アクワイアラー)・プロセシング(受託)事業を営む、世界に類を見ない事業体としての実績と経験を活かし、パートナー企業ごとのニーズや特性に応じた「柔軟性(Flexibility)」や、日本ならではの‘おもてなし'を感じさせる「独自性(Uniqueness)」を武器に、各国の有力プレーヤーとwin-winの協業を展開していく “JCB Way" にもとづく戦略を参加者と共有します。
また、海外の有力な事業パートナーである、中国銀行カード連合組織「中国銀聯」、ドイツ銀行協会連合 「The German Banking Industry Committee(GBIC)」、フランス銀行カード協会「Groupement des Cartes Bancaires(CB)」、インド準備銀行傘下の機関であるインド全国支払公社「National Payments Corporation of India(NPCI)」に加え、観光庁、株式会社ジェイティービー、株式会社ユー・エス・ジェイの代表者より講演をいただきます。